無題 名前: 管理人 [2018/10/05,21:23:51] No.18554
そういえば還暦を迎えた今年は、最初から手術づいていました。

1月に白内障の手術を受けました。

ここ一年ぐらいでしょうか、右目がだんだん白く濁ってきて、物が見えづらくなっていました。

白内障だというのは分かっていたのですが、どこで手術をしようか、 それに悩んでいました。

すると、小中学校時代の友人が、いい眼科があるよ、と教えてくれ、彼女の推薦してくれた 先生に診察をしてもらい 、その先生が発した一言がちょっとびっくりしました。

右目はもう完全に白内障でほとんど見えないでしょ?

左目もなってきてるから、 一緒にオペを行っちゃった方が楽だよと 。

一緒、 つまり両方の目の白内障の手術を同じ手術として行ってしまうということのようです。

私の両親もそれぞれ白内障の手術を受けましたが、 母は一週間入院しました。 父は次の日に別の方の目をやって、当日に二つということはありませんし友達に聞いても聞いたことがないと言って いました。

その辺の不安を先生に話したのですが、 別段気にもせず、 先生曰く 片目で10分から15分だから、 両目あっても30分ぐらいで終わるから。

でも先生、眼帯つけて次の日まで両目とも見えないんですよね? それじゃあ困るんですけれども。

先生は、 いや30分ぐらい眼帯つけといてくれれば、後は外して、それでゴーグルをして、帰りはうちのクリニックの車で家まで送り返してあげるから大丈夫だよと。

結局、最初の診察から2週間後ぐらいですか、 またクリニックへ行き、 麻酔の点眼薬を相当差されてから、オペ室へ。

当然その点眼薬が 麻酔薬なので 完全には眠らない状態で手術が始まります。

ですから見えています。

目の前でカチャカチャカチャカチャといろんな器具が動き、その後、ふっと右目が見えなくなります。

あれ?、と思ったのですが、水晶体が取り除かれたらしいですね。

その水晶体を取り除いてから人工のレンズを埋め込む。

どこかからそのよく見える枠がするすると入ってきて、あ、目が見えるようになった、と感じました。

それで終わって、少し経ったら「今度、左ね」と言って、また左も同じようにされました。

少しピリピリ痛みが出ると、それを先生に伝えると、また点眼薬をたっぷり差してくれます。

すると痛みがスーッとひきほとんど痛くなく終わりました 。

結局それで帰って、夕方まで寝てて、目が覚めたら本当によく見えるようになりました 。

白内障の手術をすると、 視力が上がることがある、という事が言われていたのですが 、結局、それまでは、裸眼で私は0.03 の視力しかなかったのですが、今ではもちろんメガネも掛けず、右が0.8、左が1.0の視力があります。

本当に白内障の手術というのはこんなにも視力をあげてくれるのか、と今更ながら驚いています。


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