Pig's Tail
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題名の「チーズ・ソルティ・ホーム」は、当然、某有名番組の題名の「パクリ」である。 和訳すれば・・・「チーのしょっぱい家」とでも言えばいいだろうか・・・。

これは、とある家で実際に飼われている3匹の猫の記録である。

野良猫だった2匹の猫を家に招き入れ、それ以来、家猫として飼われていたが、そのうちの1匹が子供を生むことに。 実際は2匹生まれたのだが、1匹は生まれてすぐに死んでしまった。

残った1匹も、母猫の育児ノイローゼ(?)からなのか、育児放棄をされてしまい、仕方なく家主が育てる事に。

この一連の写真は、その生まれた子猫を中心とした3匹の日頃の様子を写した写真の紹介である。

撮影は、私の親しい友人で、カメラにとても興味があり、数台のカメラを駆使して撮影している。

友人から新しい写真が送られてくるので、ある程度の間隔は空くが、順次、新しい写真をここで発表させて貰うことになる。

一応、この日記の主人公である。 名前は「チー」 (メス)。 

しかし、これは某有名アニメの主人公に仕草などが似ている、というので、私の友人が命名した、独自の呼び名である。

飼い主が付けた本名は「メイ」。 ここでは、便宜上、チーで通す事にする。なぜなら、私もこの子を「チー」と呼んでいるので。

チーは、推定1歳。 1年ほど前、この家に招き入れられた2匹の野良の内の1匹である「フー」が、家主の家の押し入れで産み落とした子供。 

姉妹も居たが、すぐに死亡。 その後、母親のフーは、育児放棄をして、近寄るチーを威嚇して近づけなかった。 

そのためチーは飼い主の手により育てられることに。 

ある意味、この子は、この家で生まれ育った、唯一の「生え抜き」であり、それを本人も自覚しているのか、振る舞いが一番わがままである。 

しかし人間と遊ぶ習慣が一番あったせいか、表情も豊かで動きもおもしろい。


大変残念な事に、チーは2012年7月3日、交通事故に遭い、死んでしまいました・・・・。
名前は「ミミ」。 野良猫だったが、家主の好意で家に招き入れられた2匹の内の1匹。 

チーや、フーとは、どうやら血縁関係はないらしい。 推定年齢6歳(メス)。

年齢も上、というのもあるだろうが、とにかく動きが「おばさん」臭い・・・。

だが、逆にそれが良い味を出している。

元々、この家主の息子がかわいがっており、実家であるこの家に来ると、いつも玄関先で遊んで貰い、好物の「かにかま」や「さきいか」をごちそうになっていた。

しかし、とても残念な事に、その息子は、昨年、28歳の若さで他界。 ミミは当然、その事実を知らず、今でも、よく玄関先に居るのは、その息子がまた来ると信じているのではないか、と。

最近、体調を崩して、病院で調べた所、可哀想に「猫・エイズ」に掛かっていた。 しかし、獣医師の話では、まだ発症しておらず、これからちゃんと対処療法を中心にして、治療をしていけば、短命で終わる事もないだろう、と。


長い旅行に出ている最中(2011年11月2日、現在)
名前は「フー」 推定年齢5歳(メス)

チーの母親である。 が、ノイローゼ気味なのか、育児放棄をして、自由気ままに生きている今風の母親である。

異常な恐がりであり、人間を近くに寄せ付けない。

どうやら、野良猫時代、相当、人間に虐められたのではないか、と想像する。

友人が遊びに行くと、ほとんど逃げて隠れてしまう。 その様子から友人がこの子の事を「こそ泥」と呼んでいる・・・・。

しかし実際、何かを盗む訳ではなく、ただただ、コソコソと逃げるだけの猫なのだが・・・・・。

チーの家の隣に住んでいる猫。 名前はピピ。(面倒な時は「ピー」と呼ぶ。)

この家にはピピを頭(かしら)に、娘のハナちゃん、その子供が4匹(タヌ吉、ライオンくん、九ちゃん、ハナちゃん2号)居る。

なぜかこの「ばあちゃん猫」のピピだけがこちらの家に慣れて、今では、この家の子のように毎晩、リラックスして寝ている。

ミミちゃんが長い旅に出ているので、ちょうどそのポジションに収まるかに思えるが・・・実は、先住猫のフーがピピを威嚇ばかりする。

今のところ、本格的なケンカにまでは発展しないが、それでも、一触即発の状態が何度かあったようで目が離せない。

ただ、フーは元来、気が弱いから、威嚇をする時も物陰からやるというのがデフォルトのようで、それに対してピピは「シカト」をする事が多いようだ。


近所のオス猫。 名前は「ルル」 

まだ1才ほどだろうか・・子猫のようである。

この子も捨て猫だったのを近所の人が可愛がっているようである。 時々、こちらに来て、餌を食べ遊んで帰る。

チーとは仲が良く、いつも取っ組み合いの遊びをしている。

それでも遊び足りないのか、爪研ぎをしているピーを後ろから襲って、ピーをパニックに陥れる事も・・・・。 それもルルにしてみたら遊びの1つなのだろうが、おばちゃん猫のピーはそれについて行けないようである。

しかし、最近、その近所の人に聞いてみると、灰色の大きな猫で青い首輪をしているのがルルを呼びに来る、という事である・・・・

つまり・・ピピがわざわざルルを呼びに行っているのに間違いないようである。 来たら面倒臭そうに扱うのに、どうしてわざわざ呼びに行くのか・・今のところ、謎である。


こちらの家に出入りし始めた頃に、フーに威嚇されていたので、そのせいか、フーには手を出さない。

最近は2号と仲が良く、楽しそうに遊ぶ姿がよく見られるようになった。

チー2号。 やはり野良のメス。 この子が今のところ、一番のチビである。

名前の由来はその体の模様がチーによく似ているところから付けた。

見分け方は、鼻の先と肉球が黒い所である。 チーはどちらもピンク色。

最近はだいぶ慣れてきて、人間に抱っこされると喜ぶようである。

チーと「おそろ」の首輪も付けて、もうこの家の住人になった。

この子に対しては、珍しい事にどの先住猫もすんなりと認めたようである。 あのビビリのフーでさえ、(自分の娘のチーに似ているからか)、威嚇すらしない。

2012年4月。 この子の妊娠が発覚。 可哀想だが、これからの事を考え、堕ろして避妊手術に。 手術の後は順調で、今では家猫のように家に居着いてのんびりしている。

隣の家の猫。 正式な名前をまだ隣家の人より聞いていないので、私たちはその風貌から「タヌ吉」または「タヌ」と呼ぶことにしている。

この子の実のばあちゃんは、この上に載っている「ピー」である。 ピーには娘の「クーガー(仮名)」がおり、そのクーガーには、4匹の子供がいる。

片眼が見えない「九ちゃん」。 乱暴者の「テン」。 タヌよりも更に大きいが気が弱い「ライオン」。それにこの「タヌ」の4匹がいる。

このタヌ・・・未確認の情報ではあるが、どうやら兄弟のテンに虐められているようで、体中、傷だらけ、かさぶただらけである。

見た目は強面であるが、気が弱く、人なつこい猫のようで、友人が傷に薬を塗ったり、美味しいご飯を与えていたら、名前を呼ぶだけで返事をして寄ってくるまでになっている。

こちらの家では「チビチーの2号」とは仲良しであるが、ばあちゃんのピーや、フーからは威嚇されている。 幸いな事に、一番気むずかしいチーはこの子の存在をスルーしてくれているので、こちらにきて今ではご飯を食べ、体を休めていく事が多くなったようである。


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猫や犬に関する掲示板を立ち上げてみました。 私は主に、上記の3匹の猫の近況などを書き込んでいこうと思っております。


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