2007年11月24日(土曜日)

高校時代の友人、O治とK岡の2人と一緒に、今日は門前仲町の料理屋で食事である。

その前に、K岡とは地元で待ち合わせをして、午後5時の宴会開始まで、浅草をぶらぶらと散策することに。

午前11時。 武蔵小杉駅で合流。

首都高を使って、一路、浅草へ。

天気は良いし、ドライブにも最高の日であった。

ただし、首都高は、千葉方面との分岐近くになるとさすがに混み出したので、京橋で降りて一般道を行くことに。

八重洲のオフィス街は、人通りも、車もあまりなく、快適に走れたが、上野駅前はさすがに渋滞が。

それでも、1時間半ほどで、なんとか浅草に到着。

雷門周辺からすごい人出が・・(;^_^A アセアセ

やはり連休の中日(なかび)だからだろうが・・・

とにかく、まずは腹ごしらえを・・・と、思ったが、雷門近くの飲食店は、超満員・・待っている人の数も・・半端じゃない。

仕方なく、仲店通りの1本横の路地を本堂の方に向かって歩き、途中みつけたトンカツ屋に入る。

(本来ならば、蕎麦を食べたかったのだが、ソバ屋はどこも一杯・・・)

ここで腹ごしらえをして、またぶらぶらと。

本堂に到着すると、おみくじを。

私は「末吉」だった(なんか微妙な・・・)

K岡は・・思い切り・・・「凶」・・・・ご愁傷さまぁ・・・♪

それを境内の指定場所に結んでから、お参りを。

お参りを終えるとK岡は再度、おみくじの所に。

2度目は大吉・・でも・・これって、どういう意味があるのか・・・凶と大吉が出て、どちらを信じるのだろうか・・不思議である・・・・(^^;; ヒヤアセ

本堂を出てからは、六区の方面に歩く。 露天商が沢山出ていた。 昔懐かしいソース煎餅や、ベビーカステラの店も。

一軒の店先(テント先?)に、ラムネが冷やしてあった!

これも昔ながらの、全部、ガラス製の瓶で。

懐かしくて、1本。 200円也。

結構冷えていて美味しい。 中のビー玉を上手く口元まで来ないようにして飲む。

店のオヤジさんが言っていたが、最近、ラムネの飲み方を知らないのか、ストローを用意してあるようだ。

ラムネをストローで飲むなんて・・楽しみが半減するだけだろうに・・。

次は、炭で焼いている串団子を購入。(おじいちゃんと孫娘のコンビでやっていた。)

店先の椅子に腰掛けて、道行く人を眺めながら食べる団子の味もまた格別。

そんなゆったりと楽しい時間を浅草で過ごしていた。

「とん久」のロースカツ定食(1,050円) 本堂の手前の・・名前を忘れた! 「凶」を引いたK岡! さっさと捨てる?) 人出がすごい!


一通り、ウィンドウショッピングなどをしてから、時間が近づいたので、門前仲町へ向かう。

門前仲町という街は、確か、今まで、一度も立ち寄った記憶がない。

どんな街なんだろう・・・

店は門前仲町の交差点から歩いて30秒ほどの所。

しかし、私たちは、車で行き、停めたコインパーキングが離れた場所だったので歩く羽目に。

このとき、重宝したのが、無料で使える、携帯のナビウォーキングという機能だった。

有料にすれば、目的地までのルート探索などもできるようだが、無料でも、最悪、自分がどこに居るのか、の地図表示はしてくれる。

これだけでも、便利な機能である。

店の住所は分かっていたので、今居る場所と、その店の場所の関係を確認しながら、無事に店に到着。

今回、おじゃましたのは、初めての店で、「芳志」。

魚料理が充実している店のようだ。

店先に到着して少し経つと、O治が登場。

5時ちょうどに3人で店内へ。

頼んだ料理は・・・

刺身盛り合わせ(8点盛り)(これのみ、事前に予約を入れてあった。)

しめ鯖

冷やしフルーツトマト

酢の物の盛り合わせ

じゃことウメ大根サラダ

合鴨ロース煮

白バイ貝旨煮

メゴチの天ぷら

鯨の竜田揚げ

生牡蠣

牡蠣とホウレンソウのクリーム煮

自家製、からすみ

煮穴子のあぶり焼き

上ししゃも

白子のあぶり焼き

あおり烏賊

刺身8点盛り O治(芳志は彼の奥さんの弟が経営) K岡(蟹江敬三に似ていると思ったが、なだぎ武にも似ている) 酢の物、盛り合わせ 合鴨ロース煮(これが美味しい)
白子のあぶり焼き(こってりと) 煮穴子のあぶり焼き。山葵が合う。 じゃことウメ大根サラダ。(さっぱりとして口直しに良い) 牡蠣とホウレンソウのクリーム煮(ちょっと洋風。醤油の味が続いた後には良い) 鯨の竜田揚げ(これが絶品、柔らかく、いくらでも食べれてしまう)
冷やしフルーツトマト(ごま油をちょっと掛けて) メゴチの天ぷら(身はほっこりと衣はカリッとして絶品)


魚料理が充実していると謳っているだけあって、本当に美味しかった。

特に、鯨の竜田揚げは、最初、単なる郷愁で頼んだのだが、その柔らかい身と、何とも言えない味に魅惑されて、追加を頼んでしまった。

魚料理なので、醤油味の物が多いが、大根とウメのサラダや、牡蠣のクリーム煮のように、ちょっと変わった味のものを間に挟むと、また口が変わって、次が食べたくなるのだ。

結局、午後5時から9時まで飲んで食べて、お開きに。



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