2005年12月17日(土曜日)

今日は、先月に引き続き、伊豆へドライブに行ってきた。
地元の中学時代の友人6人での旅である。

朝8時半にJR南武線「宿河原」駅に集合し、友人の所有している初代エルグランド(4駆)で出発。

東名は集中工事も終わり、順調に流れていた。 天気も良く、横浜を過ぎた辺りから、富士山の姿が見え始めた。

いつものように、厚木で降り、そのまま小田原・厚木通りに入り、箱根ターンパイクへ。

エルグランを運転中の小林♪ちょっと荒いけれど上手い♪ 大寒山より富士山を臨む 大寒山駐車場にて(危ない関係?) はい、チーズ!(どっちもかよ?)


ターンパイクの途中にある「大寒山」山頂(?)のサービスエリアにて休憩。

車から降りると・・寒い! 標高も高いせいもあるが、空気が澄んでいて、余計に寒さが伝わってくる。
山頂から臨む富士山は雄大で思わず見とれてしまった。

そこで飲み物を飲んで一休みしてから、昼ご飯を食べる予定の伊豆スカイライン「冷川インター」近くにある「峠の茶屋」に向かう。

が・・・しかし・・・なんと言うことだ! 「峠の茶屋」に到着してみると・・入口にロープが張られて入れない!。

よく見ると・・・「本日、臨時休業」の立て看板が・・・。 土曜日に臨時休業とは・・・信じられない。

他にも閉じられた入口の前に停めている車が数台・・・。 みんな、ここを当てにして来た人たちらしく、どこに行こうか悩んでいるようであった。

我々も、仕方ないので、そのまま西伊豆に向かい、その途中で、どこかソバ屋に入ろうと言うことで意見が一致。

しかし・・ここで1つ問題が。(と、言うほどでもないが)。

エルグランドにはナビが付いていないので、全て地図を見ながらの道中になってしまった。

そして・・・早くも道を間違えてしまい・・・土肥に抜ける道を行くはずが、1本、北側の戸田港に抜ける道を西伊豆に進んでしまっている事に途中で気が付く。

最後は西伊豆の松崎に降りていくので、どこで西海岸に抜けてもいいのだが、戸田港から土肥に抜ける道は余り良い道ではない・・・と思っていたので・・・失敗であった。

それでも、戸田に向かう途中で感じの良さそうなソバ屋(「ささや」)があったので、そこに入って昼ご飯を。

二人仲良く♪ 一人、寂しく・・・ まだ来ないかなぁ・・ とろろ定食 ざるそば大盛り。


私は「とろろ定食」を。 他の友人は「とろろそば」や「ざるそば」を

とろろ定食は、だし汁で延ばしたとろろが甘めで美味しく、それを麦が2〜3割入ったご飯に掛けて食べるのだが、美味しかった。

一緒に付いてくるざるそばも、ちょっと硬めだが、蕎麦自体の甘さがあり、出汁の利いたつゆとよく合って、これも美味しい。 (そば湯もトロッとしていて、友人が言うように、付け汁に入れないで、そのままそば湯を飲んでも美味しいのである。)

他にも茶碗蒸し(これは普通)、鮎の甘露煮(頭から綺麗に食べられる。美味なり)、天ぷら、赤だしみそ汁、香の物が付いて、最後にアイスまで付いて1,800円だから、お得なセットだと言えると思う。

ソバ屋を出てからはひたすら山道を松崎まで走る。

途中、駿河湾が見えて来ると、白く波立った雄大な海に一同みとれる・・・。

松崎には午後2時過ぎに到着。

のんびり♪
(サンセットヒル松崎の休憩所)
ゴロゴロ♪(左に同じ) 風呂上がりのカバ♪ 一服中・・・かな? こちらはまさしく一服中・・(^▽^;)
サンセットヒル松崎の玄関で集合 サンセットヒル松崎よりの眺望


早速、「サンセットヒル松崎」に行き、露天風呂で一っ風呂♪

この「サンセット・ヒル松崎」はまだ開業して10年ほどの宿泊施設ながら、来年の2月末で閉めてしまうそうである。

残念!

(その代わり、来年3月より、松崎の海沿いに「松崎荘」が新装オープンするので、そちらを利用できるらしい)

1時間で上がる事を約束して、男湯と女湯に別れるも・・・案の定(?)、女性達は3時半になっても出てこない・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ(これは最初から予想はしていたことでもあるが・・・)

結局、4時頃に出てきて、休憩室でジュースやお茶を飲みながらゴロゴロと休む。

サンセットヒル松崎を出てからは、松崎・下田街道を走り、下田経由で東伊豆を北上。

これまたいつも行く稲取の「徳造丸」にて晩ご飯を。

時間は午後5時半。

赤目になっちゃった・・ゴメン! なんで撮すんだよ?ってかぁ・・ 一心不乱に・・・ 思い悩んで? 仲良くお買い物
今回、活躍してくれたエルグランド


今回は運転をしてくれる友人が大勢いるので、私はいつもの「魚庵膳」を食べながら、冷酒を飲んでしまった♪

刺身やキンメのしゃぶしゃぶには冷酒がよく合う\(o⌒∇⌒o)/

座敷席で7時まで食事をしながら、昔話などをし盛り上がった。

そして、その後は、帰路に。

東伊豆の海岸沿いを走っていると、空には綺麗に月が。そして、その月の明かりが、真っ暗な海に映って、なんとも幻想的な風景を作り出していて、これも思わず見とれてしまった。 運転をしていないと、こういう楽しみが出来る、と改めて思った次第だ。

帰り道も渋滞などは全くなく、結局、午後9時半過ぎに地元に到着。

いつものように心地よい疲れだけが残った♪


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