2008年12月6日(土曜日)

昨日の夕方の風雨がウソのように晴れ上がった朝になった。

今日は、高校時代の友人K沢と、日帰りで伊豆に行く事になった。

今回の目的は、ずばり!伊豆牛を食べる事である。

以前、何度か探したのだが、伊豆牛を食べさせてくれるレストランはほとんど全て、伊豆牛を扱わなくなっていた。

量が少ないので、なかなか回ってこない、との事であった。

ほとんど諦めかけていた頃、たまたまネットで知ったのだが、伊豆牛のステーキを再開したレストランがある、と。

そこで、その伊豆牛を食べる為に今回は伊豆に行くことになった。

場所は伊豆高原。

途中のファミレスより臨む ファミレスの入り口で ステーキ茶房「はな」 私の赤いだるま♪ ルネッサーンス♪
夢にまで(みてないか?)伊豆牛 生ハムサラダ 13穀米とコンソメスープ


地元をいつものように朝8時に出発したのだが、どう考えても、店の開店の11時半よりも遙かに早く着いてしまうことが判明。

それで、途中のファミレスでお茶を飲みながらまったりと時間調整を。

1時間ほど休んで、伊豆高原に向けて出発。

店に到着したのが、11時25分。

「ステーキ茶房 はな」 

伊東市池685−95

電話: 0557-53−9515

定休日:火曜日水曜日

営業時間 11:30〜14:00
       17:00〜21:00


ちょっと待ったが、一番乗りで店内へ♪

伊豆牛を使ったメニューはいくつかあったが、とりあえず、伊豆牛コースで。

これは、170〜180gの伊豆牛のステーキ。サラダ、スープ、パン又はライス、コーヒー又は紅茶が付いて、4,700円のコースである。

ただ、私も友人も、せっかくこれを食べに来たので、もう少し、大きめに肉をカットして貰うように依頼することにした。

(伊豆牛は仕入れが少ないので、入っていない事も多い。また決まった大きさよりも大きくカットして貰えないこともある。)

250gにカットしてもらい、それをミディアム・レアーで焼いて貰う。 店のオーナー曰く、ミディアムだと火が通り過ぎて、固くなるので、ミディアム・レアーが一番美味しいとの事。

ステーキは、紫芋が1つ、付き合わせに付いているだけのいたってシンプルな内容。

ステーキも塩とコショウのみで焼いてある。 余計なソースを掛けていないのが好感が持てる。

肉は、あまり「サシ」のない、肉本来の味が楽しめる。 だからと言って、決してぱさついたり、固かったりせず、しっかりと咬んで肉の味を楽しめるのである。

友人曰く、こういう肉が一番、ステーキに適しているんだろうな、と。

サシが多い肉は、しゃぶしゃぶのようにある程度、脂を落とした方が良い、と。(この辺は、個人の好みの問題なので、これ以上は言及しないが・・)

サラダは、生ハムとレタスのシンプルなもの。 生ハムも必要以上に塩気が効いていなくて良かった。

スープは野菜がたっぷり入ったコンソメ。 (これもこくがあって良い味である。)

食後のアイスティーも香り豊かな紅茶であった。

肉を大きくカットして貰った分、割高になり、7,000円になった。

それでも、また次回もここに寄りたいと思う。 他にも内臓系の料理もあったので、次回はそれを・・・・

そこを出てから、ぶらぶらと東伊豆を南下。

いつも行く「ウルトラ生ジュース」の販売店に行き、冷たい生ジュースを。

これでまた3年寿命が延びた♪

西伊豆に抜けようかとも思ったが、今日はゆっくりとしようという事になり、稲取の海岸に降りて、ぶらぶらと散歩をして、海を眺めて時間つぶしを・・・

午後4時。

稲取の「徳造丸・魚庵」で、毎度、変わらない晩ご飯を・・・

(東伊豆に来ると、どうしても、ここで、このコースを食べないと収まらなくなっているのである。)

食べたのは「魚庵コース」 (5,250円)

前菜(さんま、さざえ、とこぶし、茶碗蒸し)と、刺身 前菜アップ 刺身 海鮮酢の物? しゃぶしゃぶの野菜
きんめ(しゃぶしゃぶ用) きんめの煮付け ご飯、カニ汁、香の物 伊勢エビの鬼がら焼き 天ぷら


1時間ほど掛けて、ゆっくりと食事をし、その後、帰路に。

結局、家に着いたのは、午後9時過ぎ。

339kmの行程で、燃料消費は24.9リッターであった。(リッター、約13kmの走行である。)


To Home!