i伊豆ドライブ

2006年2月18日(土曜日)曇り

今日も「かぷ主」さんと伊豆にドライブに行ってきた。 ここ何度か行っているので、道は分かっているし、とにかく、今月で閉めてしまう、松崎にある「サンセットヒルズ松崎」の露天風呂に最後に入っておこう、と言う甚だ、単純な理由でのドライブとなった。

朝8時に集まってビートルに乗り、出発。 天気は時々太陽が顔を出すが、気温は下がっているようで、寒い。

これまた、いつものように東名高速を厚木で降りて、小田原・厚木道路を終点まで行き、そこからは箱根ターンパイクに入った。

道は空いているし、車中では話をしながらの、気楽な旅である。

が・・・話に夢中になり過ぎて、途中、何度か道を間違えてしまった・・。

大観山にて 同じく 大観山じゃ! 西伊豆スカイライン を疾走中♪


前回来たときに、そのロケーションの素晴らしさに感動したので、大観山のドライブインで停車して、熱いお茶を。
(雲があったので、富士山ははっきりとは確認できなかったのは、残念・・・)

そこから、前回、たまたま見つけた、修善寺にあるソバ屋「ささや」に行って昼ご飯を食べる事に。

ここのざるそばは、きんと冷えた水で洗ってあるせいか、清々しいほどの清涼感があり、蕎麦も甘くて美味しい。 それにそば湯が、とろっとした口当たりで、これまたいいのである。

ただ・・私は前回同様、とろろ定食を頼んだのだが、椎茸の天ぷらの味がちょっと変だったのと、みそ汁も・・何か余りしっくりと来なかった・・・・。

トロロ丼は相変わらず美味しいが・・・。

修善寺からは、戸田に向かい、途中から西伊豆バイパスに入って、一路、松崎へ。

私は西伊豆バイパスを走ったのは初めてだったのだが・・名前がバイパスなんて付いているので、さぞ、良い道なんだろうと思ったら・・・大間違い・・。

山道の・・・・それも対向車とすれ違えるのか?と思える程のすごい道であった・・・。

ここの写真は、全て西伊豆スカイラインの途中にて撮影♪


やはり、西伊豆は手強い・・・。

それでも、渋滞とは無縁のドライブで、無事に午後1時過ぎに松崎のサンセットヒルズ松崎に到着。

この時間だと泊まり客がちょうど途切れる時間帯というのもあってか(宿泊のチェックインは午後2時から)、それとも、創業して10年で閉めてしまうだけに客足がないのか・・とにかく、空いている露天風呂に飛び込んで、十分と心地よい風を感じながら、温泉を満喫できた。

そこから、次ぎに、松崎・下田街道沿いにある喫茶店「まんだら」に行こうと思い、ナビに探索させると、上がってきた国道に戻らず、そのまま山の中のコースを指示するではないか・・。

ちょっと心配になったが、そのままナビに従う事にした。

温泉に入ったせいか暑くて、尚かつ、太陽もさしてきたので、オープンにして走った。

先ほどの松崎に向かう道よりも更に細く、そしてきわどい山道を進んでいく・・・。

途中で道が無くなるんじゃないか・・・と、マジで心配になってきた。

しかし、通り過ぎるクルマもなく、道の両側にはたわわに実ったみかんの木が沢山あり、オープンにしているので、ちょっと手を延ばせば、みかんを1つ・・・なんて事もできそうだった・・(勿論、そんな事はしてはいないが・・・)

婆娑羅峠にあるこの喫茶店は落ち着いた雰囲気で、使っている器も、オーナーの息子さんが焼いたモノを使っており、味わいがあった。

そこで、1時間ほどまったりとした時間を過ごしてから、東伊豆に抜けて、いつもの稲取の徳造丸へ。

しかし・・マンダラでコーヒーと一緒に、私はピラフを、かぷ主さんはナポリタンを食べたせいか、全くお腹が空かないのである。

仕方なく、徳造丸ではおみやげだけを買い込んで、そのまま東伊豆を北上。

途中の売店で、100%のみかんジュースを飲んだりして、余計に食べられなくなり・・・結局、晩ご飯を食べたのは夜8時近くなって、東名高速の「海老名インター」のレストランであった・・。

しかし・・ここで食べたトンカツがまた酷かった。 ショーウィンドウには、大和豚を使用して美味しいなんぞと書いてあるので、それを信じて頼んだのだが・・・。

まず、料理が出てきてすぐに匂いのひどさに気が付いた・・。 古い油の匂いなのである。

そして、とんかつは・・・見事にひどかった・・・。 揚げ方はいい加減、油の匂いが回っているし、尚かつ、油自体の質も良くないのだろう、全然、かりっと揚がっていない。

また、更に、自慢の豚肉も薄くて貧相、味もない、単なる肉である・・・。

正直言って、あれほどひどいトンカツを私は食べた記憶がない・・・・・。

もし、海老名インターに行かれる人は絶対に食べない方がいいと私は断言する。

このコメントが営業妨害だと言うのなら、出るところに出て、私の言い分の正当性を証明してもいいくらいのひどさだ。

(どうも食べ物に関する事は興奮してしまって・・)

それでも、その後、ジャージー牛のソフトクリームを食べて、口直しをしたので、ちょっと気分は収まったが。

その後はひたすら帰途に。

400km足らずのドライブだったが、伊豆の空気と景色を満喫できたものであった。



2005年11月26日(土曜日)快晴♪

今日は友人の「かぷ主」さんと一緒に伊豆に行って来た。 どこに行く、と決めてもいない、行き当たりばったりの旅である。

朝8時半にビートルの駐車場に集まり、のそのそと出発。

東名川崎インターより、東名高速に乗る(明後日の28日から東名は集中工事に入るので、その前にドライブに行こう、と言うのも今回の動機の1つである)。

流れは順調、天気も快晴で気分良く走れた。 東名から小田原・厚木道路に入り、箱根ターンパイク、伊豆スカイラインを経由して、最初の目的地(一応、決めてあった)である、冷川インターチェンジ近くにあるソバ屋(?)「峠の茶屋」に向かう。

ここは以前、たまたま見つけて、その後、何度も訪れた事のある「とろろ」の美味しいソバ屋さんである。 と、言うか・・メニューはほとんど「とろろ」のみであるが・・・。

かぷ主さん わたしです・・・ ビートル・カブリオレ 途中の峠より撮影 「峠の茶屋」入口
峠の茶屋よりの風景・その1 峠の茶屋よりの風景・その2 「とろろそば」 「ざるそば」 峠の茶屋」店内
峠の茶屋・(ダイコン乾し)店で商品として出している・・? 峠の茶屋より 峠の茶屋よりの風景・その3

私は「とろろそば」と、イチゴミルクを注文し、かぷ主さんは「ざるそば」を注文。

とろろそばに掛かっているとろろは勿論、薬味のワサビ、香の物として付いてくるワサビの茎の酢漬け、らっきょう、ダイコンのたくあん、デザートの柿に至るまで全て、地元のモノを使っている。 それ以外にも、味噌田楽の味噌も自家製で、イチゴミルクのミルクも地元の牛乳だそうだ。

つまり、ほとんど自給自足のようなお店であり、それだけに、素朴であるが、ホッとする味が良いのである。

店も、古い農家を移築して改造した作りになっており、どこか田舎の親戚の家で、ご飯をごちそうになっている・・そんな感じがしてしまうのである。

メニューは案外少なく、とろろそばととろろ飯(麦飯にとろろを掛けて食べる)、それにざるそばや月見そばがあるだけである・・。(その組み合わせも可)。

店のホームページは今、改訂中との事であるので、近日中にはまたアップされるだろうから、興味のある方は、是非検索して下さい。

冷川より修善寺を抜け、そのまま西伊豆に出る。 土肥、戸田を抜け、以前、一度来たことのある松崎へ。

ここには町営の露天風呂があるので、そこに行くことにした。

さすがに風呂場にカメラを持ち込む訳にいかないので、場所や内容などは以下のホームページで確認して下さい。

「サンセットヒル松崎」
露天風呂より松崎の街を臨む

風呂から出て、再びドライブを。 ここで急に、以前より知り合いのドイツ人に会いに行こうと思い立つ。(何しろいい加減なドライブであるので・・・)。 住所からナビで家を検索して出発した。

西伊豆町の山の中に10年ほど前から移り住んだドイツ人の友人で、アポもなしに突然の訪問である。

と、案の定・・・留守・・・。 少し待ったのだが、帰ってくる様子もないので、名刺だけを玄関扉に挟み、帰る事に。

(20分後、その友人より電話が入り、家に帰って名刺を発見して電話をした、との事。 しかし、だいぶ、走ってしまったので、また後日、来訪する事を約束してそのまま東伊豆に抜ける事にした。)

内装のほとんどを自分で製作したドイツ人の友人宅 まるで「北の国から」の黒板家のように「薪」が積み上げられていた。 こちらはどうも車庫兼用の倉庫のようであった。 ベンツのワゴンとポルシェがあった(もう1台、フィアット・ヴァルケッタがあるはず)



東伊豆は稲取へ・・・いつも行く「徳造丸・魚庵」で晩ご飯を食べる事に。

到着は午後4時半。

私はいつものように「魚庵膳」を注文し、かぷ主さんは「キンメの煮魚定食」とサザエの壺焼きを。

魚庵膳に関してはこちらを参照。 但し、内容が少し変わっていて、天ぷらにアワビが入っていたり、刺身にサザエが入っていたりした。 相変わらず美味♪

1時間ほどの食事の後、後はひたすら帰路に。 (途中、東名の海老名サービスエリアで小休止をし、巨峰アイスを食べる・・・。これも美味なり)

帰りもそれほど混んでおらず、午後9時には自宅に到着。 走行距離は450kmほど・・・。

心地よい疲れが♪


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