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2012年3月3日(土曜日) 「芳志」


「おつまみ各種」

あんきもポン酢

オーソドックスな冬の定番。 臭みも当然無いし美味。 


山ウドの酢味噌掛け

去年のこの時期に食べて以来、待ち続けていた一品。 シャリシャリした触感とほんのりとした苦み。 そこに酢味噌の甘酸っぱい味がマッチして飲み会を始める最初に出てくるのに最高の品。

 
刺身盛り合わせ

綺麗に盛りつけられた8点盛り。 マグロ、サバ、モンゴウイカ、ツブ貝、きんめ、うに、はまち・・・あと1つは・・何だっけ?f(^ー^;

 
仙台牛の塩焼き。

柔らかい仙台牛を塩だけで焼き、そこにネギをたっぷり。 レモンを搾ってさっぱりと食べることができる。
春野菜の天ぷら盛り合わせ

コゴミやタラの芽などの春の野菜を薄い衣をつけてサッと揚げてある。 ぱりぱりの食感と、まだ中はしっとりと野菜の水分を保っていてジューシー。 これもほんのりとした苦みが最高である。


漬け物もりあわせ、えいひれ

これもどちらも定番の一品。 エイヒレは肉厚で柔らかい。 お新香はやはり箸休めに良い。 6種類ほど入っているのか・・色々と楽しめる味だ。

 
鯨の竜田揚げ

ちょっとピンぼけになってしまった・・(;^_^A アセアセ…
これまたこの店に通う大きな理由の1つ。 味のある竜田揚げである。 冷凍の保存の悪い鯨肉のひねたような臭いなど一切なく、肉厚でしっとり。 味付けも美味しいのでいくらでも食べられる。

 
あらかぶの餡かけ

これはサービスで出していただいたので、名前が分からない。 が、後で店主に伺うと九州の魚でめばる科の魚の「あらかぶ」というものだそうだ。 それをカリッと揚げて、良い味の餡が掛かっている。 肉はぷりぷりで美味だが、骨までカリカリに揚げてあるので、全く何も残さず食べてしまった。 餡は・・・レモンと唐辛子の風味を効かせ、さっぱりとした餡に仕上げてある。 中華の鯉の丸揚げで掛かってくるような、くどく甘すぎる餡と違い爽やか!
蛤のニンニク酒蒸し

酒蒸しにした時に出る汁が秀逸。 これでラーメンでも作ったら最高のラーメンが出来るだろう、と話し合う。 


里芋の煮物

いつも頼む里芋の揚げたモノを頼もうとして間違えた品。 しかし、これは適度な甘辛さで美味しかった。 

 
牛肉のネギ塩焼き

これは和牛のすね肉に近い部分との事だったが、本当に柔らかく、ちょっと誤解があるとまずいが「ざぶとん」の食感に似ていた。

 
餅豚の豆乳鍋

量が多いがこれで1人前。 この店は、鍋も1人前よりオーダーできる。 しかし、3人で食べても十分な量だ。 豚肉は柔らかく脂が乗って美味。豆乳も美味しい出汁で割ってあるのか、それほど濃くなくさっぱりと食べられる。

 
豆乳鍋、完成!


 
店主であり板長のK氏

とてもきさくな人である。

 
おまけ

一緒に行ったいつもの高校時代の友人K澤。

 
おまけ

同じくO治。