外食日記 本文へジャンプ
2012年10月6日(土曜日) 「芳志」

◆魚三昧 芳志

TEL:03-3820-7568

〒135-0048
東京都江東区門前仲町1-7-5

定休日:日曜日

【営業時間】
11:30〜14:00【お昼ごはん】
17:00〜23:00【夜のおもてなし】

アラカルト

刺身

おまかせで「盛り合わせ」もあるが、最近は、1品ずつ好きなネタを選んで盛って貰う。

この日は、マグロ、あおりいか、ツブ貝にした。

ここでは当然なのだが、どれも新鮮で身がプリプリしている。 特に貝類とイカは、すぐに臭みが出てしまうが、この店ではそんな事は皆無。 


松茸の土瓶蒸し(期間限定メニュー)

毎年、秋のこの時期だけに出てくるメニュー。

 
具材はご覧の通り。

もちろん、これらの具材から出ただし汁が秀逸。 

不満は・・・量が少ない・・・(;^_^A アセアセ…

 
ホタテの磯辺巻き(レギュラーメニューではなく、日替わりメニュー)

見た目は、ちょっとパッとしないが、美味しい。

最初は海苔の良い味がして、更に食べていくと、ホタテの身の甘さを味わえる。

牛肉と色々な野菜の塩だれ炒め(日替わりメニュー)
肉はご覧の通り、レアに焼き上げてある。 野菜は、キャベツ、もやし、パプリカ(赤と黄色)、にんじんなど・・・ありふれた野菜だが・・その味が絶品。

塩だれがコクがあり、野菜はシャキシャキでいくらでも食べられる。
ボラのソテー

これは・・・大将からのサービスメニュー。

ぼらは冬は岩場のコケを食べているから美味しいが、夏場などは、どうしてもその身は臭みが出る、と・・・・。

そんな話をしていたら・・これが出た・・・(大将に聞かれていたか・・・(;^_^A アセアセ…)

「じゃあ、これを食べてみな」という事だったのだろうか。

もちろん、臭みなど無く、美味しかった。 皮をぱりぱりに焼き上げて、それでいて身はしっとり。

バルサミコのソースを掛けて、フレンチ風に。


自家製薩摩揚げ

これは・・・いくら説明しても、その美味しさは伝わらないように思う。

とにかく、美味。 行くと必ず注文する。

具材が多く、すり身には当然、添加物は入っていないので、粘着力(?)は弱い。

箸で持とうとするとすぐに崩れる。 でも、その感じと味がまた良いのである。(市販の薩摩揚げは、添加物のせいかぷりぷりし過ぎている。)

 
煮穴子の炙り焼き

最近、このレギュラーメニューが無くなっていた。 この日は、日替わりメニューに、これを使った丼がある、と書かれていたので、オーダーしてみた。 

トロロトに煮込まれた穴子をさっと炙った一品。 その甘みと食感。 病みつきになる味だ。


銀鱈の西京焼き
みんな大好き、西京焼き。 皮のぱりぱり感が良い感じ。
茶そば

飲み会の締めに良く注文する一品。

しゃきっとしたソバ。 醤油の角が立っていないまろやかな出汁。 飲み会の後でちょうどいい量。


Gおじさん。

この日、一緒に飲みました。