2007年6月16日(土曜日) 天気・快晴

今日は、中学時代の友人(F谷、S木)の2人と一緒に、那須にドライブに行って来た。

最近のドライブの基本となった、朝8時、武蔵小杉駅集合で、出発。
天気も快晴で、暑いくらい。

首都高2号線から環状1号線、5号線と抜け、環状2号線を通って、東北自動車道へ。
道は空いていて、快適なドライブになった。

午前10時過ぎに、「西那須野・塩原」インターを降りて、のんびりと那須の街を流して行く事に。

牧場も多く、また、街道沿いには、沢山のレストランがある。

20年前に来た時は、何もなかったのに・・・(^^;; ヒヤアセ

最初に寄ったのは・・今日の昼ご飯を食べる店である。

なにしろ、那須の自然を楽しむのと、那須の美味しいモノを食べるのが主眼のドライブであるので・・。

「豆寿屋」の店先にて なんか隠れているような私のデリカ 「豆寿屋」 水が湧いている・・ 美味しそうなわき水
店内にて 同じく 暑苦しい!! こちらが1,800円のお膳 1,500円(かき揚げと茶碗蒸しがないだけ)


昼ご飯は、湯葉料理を提供してくれる「豆寿屋」にした。

10時50分頃に店に到着したが、開店が11時から、という事で外でのんびりと待つことに。

森木立の中に建っている店なので、外の雰囲気もとても良い。

ここには、わき水があって、綺麗な小川が店の前を流れている。 綺麗な水が湧いているから、店をここに開いたのだろう。

店に入ると、メニューは2つのセットメニューのみ。 湯葉尽くしの定食形式のお膳が2つ(1,800円と1,500円)

湯葉刺は、山葵を載せて、ちょっとだけ醤油を付けると美味。 湯葉の甘みと山葵の辛みが一体となり、そのつるりとしたのどごしもあって、いくらでも入ってしまう。

出汁餡を掛けた湯葉や、揚げ湯葉のサラダ、豆乳、湯葉入りのかき揚げなど。 料理方法も色々とあり、湯葉のみ、といえども、飽きずに食べられる工夫がしてある。

豆腐類が余り好きではない人とか、お子さん連れには向かないかもしれない。 他に頼めるメニューがないので。

店には、販売スペースもあり、豆乳プリンや自家製(?)納豆なども買って帰る事ができる。

料理のお膳の中に入っている「湯葉の刺身」は、無料でお代わりができる。

ご飯のお代わりは・・・・有料で100円増しになる・・・普通は反対だろう・・という意見が・・・(^^;; ヒヤアセ

私はどちらもお代わりしてしまった・・・♪

その店を出てから、私の希望を通して貰い、「那須動物王国」に行くことになった。

ここには、鳥や山羊、アルパカ、猫など沢山の動物がいて触れ合えるのだが、私の目当ては1つ! 大型犬と遊べる施設♪

前にも行っているのだが、今回は、犬達の写真を沢山写してきたので、ご覧ください。

爆睡! アップで これが「アラスカン・マラミュート」 出たいよぉ!! 薄め開けている・・
この子は、お腹を撫でると、なぜか後ろ足が上がる。 起きてくれない・・ まるでトラのよう・・ この子は、「麦」という名前、寝てばっかり レオンベルガーのライアン
女好きのわんこ おしり、臭いかぐな! 目が赤いよ 猫バスであります!
(でも、空は飛びません)
その車内(クラクションが犬の鳴き声や猫の鳴き声)
動物王国よりの見晴らし 風があって気分が良かった♪


ハスキーやゴールデン・レトリバーなど、お馴染みの犬もいるが、ここでしか、まず見ることはない「アラスカン・マラミュート」の「殿」や「姫」(これは、名前)や、レオンベルガーの「ライアン」など、牛か虎か?というほど大きな犬がいるのです。

でも、本当におとなしく、人間にほえ掛かったり、顔を嘗めたりは絶対しないので、小さなお子さん連れでも大丈夫。

1時間ほど、その犬達と遊んでから、同じ王国内にある「ファーム」へ行く無料のバスがある、というので、それに乗って、ファームまで行くことに。

同じ敷地内にある、とは言え、バスで山坂を上って、5分ほど走る事に。

ファームは、とても開けた丘の上にあり、芝生が生えて、気持ちの良い所だった。

そこで、ソフトクリームを食べたり、コーヒーを飲んだりしながら、まったりと過ごした。

ファームでは、イベントがあって、無料で、ロデオなどを観ることもできる。

動物王国を出てからは、温泉に。

おっと、その前に、那須の牛の牛乳を飲もう、ということで、「南が丘牧場」に寄る事に。

ここでは、おみやげ用の牛乳などを買い、和風レストランに入り、「ガーンジィ牛乳」という、この牧場の牛の牛乳を飲んで、一休みしていた♪

ここの牛乳は癖がなく、とても濃い牛乳である。 それを冷たいまま飲むのである。 美味♪

南が丘牧場の売店 牧場の景色


そこから、温泉に向かう。

以前も行った事がある、日帰り温泉の「那須山」へ。 着いた時間が4時9分だったので、4時からのディスカウントに上手い具合に掛かり、4時前だと1,200円の入館料が、800円で済んだ♪

温泉の中も空いており、我々が入った時は、20畳ほどの湯船に1人だけ・・(^^;; ヒヤアセ

のんびりと漬かってリラックス♪

(ただ、ちょっと面白くなかったのは、温泉の入り口に狸の焼き物があった。 通い帳を持った、よく飲み屋の店先にあった、あれである。 それも大きくて、等身大。 それを見た、友人が、私にその横に立てと言うのである。 横に立つと、写真を撮っているではないか!!・・・まるで、兄弟のようで・・・「タッチ」か? ちょっと・ちょっと・・)

温泉でのんびりした後は、ドライブ最後の締めくくり。那須牛を食べる、という事で、那須街道沿いにある、レストラン「寿楽」へ。

ここは、精肉店が経営するレストラン・・というか、食堂である。

メニューは安くて、どれも定食形式になっている。

私は、せっかく来たので、奮発して、栃木牛のサーロインステーキ、300gを注文。

料理が来て、それを見て・・・すぐに後悔した・・・300gのサーロインは・・まるで、わらじのようである。

それに、付け合わせの野菜、サラダ、ご飯、味噌汁、香の物が付いているのだから・・・

ちなみに値段は4,500円。

300gのサーロイン 水はセルフで 「お忍びなので撮さないで!」


友人達は、そんなに食べられない、ということで、栃木牛のさいころステーキを。 でもこちらも結構な肉の量であった。

しかし、肉の軟らかく美味しい事。 食べ始めてみると、いくらでも入ってしまうのである・・(^^;; ヒヤアセ

やばい・・・(;^_^A アセアセ

結局、全て完食。

他にも、トンカツ定食(750円)や同じような値段で、ハンバーグやら、焼き肉の定食がある。

満腹になったので、後は、とっとと家に帰るだけ。 ということで、そこから那須インターに乗り、後は家まで。

帰りもそれほど渋滞に巻き込まれず、3時間ちょっとで地元まで。

地元で、かき氷を食べながら、精算をして、お開きに。

走行距離は468km。 デリカの燃費は9.3km/Lであった。


To Home!