2007年6月23日(土曜日)

恒例の高校時代の友人達との食事会を、高津にある「ビストロ・ポップコーン」でした。

今回のメンバーは、T知章、T恭介、K亮平、そして私の4人である。

プライベートで良い事があるらしく、(うれしさの余り?)壊れてしまっていた・・ どうみても、同い年に見えない(?)某大学教授。 ご存じ、K澤。 いつもまじめ♪


開始時間は午後6時。

いつものようにビールで乾杯して、宴の開始である。

定期的に会っているのもあるが、話題は多岐に渡って、色々と議論やら、揶揄やら、冷やかしやら・・とにかく、ここに書く事ははばかられる内容ではあるが、楽しいひとときであった。

料理の方も、今月末までの「初夏のディナー」ということで、ポップコーン定番の冷製スープや鮎が出されて、こちらも満喫できた。

鮎のコンフィ・香草詰め 茄子のフォアグラ詰め焼き 赤ワインソース グリーンアスパラの冷製スープ タラバ蟹爪のクリームの白身魚包み焼き 牛ヒレ肉のロースト・ジュウネのソース
チェリーのソルベ と 初夏の果物コンポート


(鮎のコンフィは・・初夏のディナーの当初のメニューでは、鮎は燻製にしていたそうであるが、余りお客さんの評判が良くなかったので、コンフィに差し替えた、と店の人が言っていたが、カリッと揚がった鮎は、そのまま頭から食べられ、はらわたの適度な苦みもあり、とても美味しいモノであった。

ナスのフォアグラ詰め焼きは、表面をカリッと焼き、中はフォアグラの濃厚な味とナスの柔らかい食感がマッチしていて、これも美味。

グリーンアスパラの冷製も甘みが出ていて、またキンキンに冷えたスープは、暑い時期には嬉しい一品である。

タラバカニの爪は、行儀が悪いが、手で持ってかぶりついて食べたが、この方が食べた気がした・・。 ソースは2種類のソースがかかっており、どちらを付けてもカニの身や白身魚によく合っていた。

牛ヒレは、肉質が柔らかく、淡泊な味わいであるので、そこに、ゴマのソースが絡まり、濃厚な味を加えていた。

デザートのコンポートは、果物好きの私には最高のモノであった。 冷たく冷えた、色々な果物とチェリーのソルベ。 口の中がさっぱりとした。)

次回は、炎天下(?)の下、ビールを片手に野球観戦をしよう、という事になったが・・その実現はあるのだろうか・・(^^ゞ

一応、炎天下で、という事で、ドーム球場は外し、神宮か、横浜スタジアムで、という事のようだ。

まぁ、野球観戦を名目に、屋外での飲み会、と言った方が良いのかもしれないが・・。


To Home!