1999年11月13日(土曜日)、目白にある椿山荘で、大久保匠と充栄さんの結婚式が無事執り行われた。
式は椿山荘内のチャペルで午後3時半より始まり、参列者の祝福を受けた。 (残念ながら式自体は撮影を禁止されていたので、ここに写真を掲載する事はできない。)
式の後、庭園に出て記念撮影をした。 

目白にある椿山荘。
庭園より建物を撮す
友人の写真ばかりを載せると文句を言われるので自分の写真も 庭園にて。
ちょっと充栄さんがウルウルしていた
式の方に参加した友人達と

披露宴は式場と同じ椿山荘内で午後5時より始まった。
宴はお仲人さんのご挨拶と2人のなれそめ、人となりの紹介で始まった。
乾杯の後、まもなくしてウェディングケーキの入刀となった。 このケーキはいわゆる作り物ではなく、後で出席していたお客さんに取り分けられた。
そして、いよいよ来賓、友人のスピーチ。
我が高校時代の友人からは大治が無謀にも(?)その大役を仰せつかったようで、3番目に登場した。
内容は匠が何浪めかの大学受験の浪人が決まった時の宴会の話。
東名横浜インター近くの「東名飯店」という中華料理店での事だった。
ここで関係者はすぐに思い起こすだろう。 あのときの悪夢を...
一応、誰が読むか分からないホームページという性質上これ以上の記述は差し控えるが、そのおぞましい出来事を大治がめでたい席で喋るのではないだろうか...!?
もし話し始めたらみんなで行って押さえ込んで宴席の外に無理矢理連れ出そうか、などと思っていたが、一応高校時代の友人の間では人格者で通っている大治の事。
そんな非常識な事はせず、新郎の匠をちゃんと「もちあげて」、無事スピーチは終了した。

式の直前にラウンジをぶらぶらしていた新郎 控え室で。
大治夫妻と
ケーキ入刀 恭介と秀 大治夫妻 みちえさんのピアノ演奏

その後、宴も滞りなく進み、無事午後8時少し前に終わった。
正式の2次会はなかったので、我々はその後四谷のマルへ行って勝手に2次会をやった。 これは披露宴の時できなかった裏話をするためである(な〜んてね(^^;)
新郎新婦はその晩は椿山荘に1泊してから翌14日から21日までの予定でアメリカの方に新婚旅行に旅立って行った。

スピーチをする大治 石井晃(嫁さん募集中!) 匠の父上のご挨拶 宴終了後、ラウンジで記念撮影 2次会。(四谷のマル)

これ以上の話は「読捨新聞」(11月17日号)で。