2008年2月2日(土曜日)

今日はタント・カスタムRS(4駆)の納車日である。

パジェロミニを下取りに出して、タントの購入を決めてから約1ヶ月。

朝10時にパジェロミニに乗り、ダイハツの営業所に。

担当は、以前、ムーブ・カスタムを購入した時の担当のSさん。 ただ、今回、Sさんは、店長になっていた・・

どうりで、営業所に電話をして、「Sさん、いらっしゃいますか?」と聞くと、一瞬、返事に間があるのが気になったが、営業所の人たちは、Sさん、と呼ばず、「店長」と呼んでいるので、ピンと来ていなかったようだ。

下取りに出したパジェロミニとタント 担当のS店長 これが私のタントである。


で、納車も無事に終わり、ガソリンを満タンにして、入院している友人の見舞いに行った。

入院しているO治 K澤とK本 K岡 だいぶ元気になった?


試乗の時にも思ったのだが、タントのステアリングはものすごく軽いのである。 出足も軽やかで、俊敏に走れる。 パジェロミニはクロカンタイプなので、その性質は違うのは当然なのだろうが、出足の良さではタントである。

頑丈さ・・は、パジェロミニの方が良かったが・・・。

タントは、助手席側のピラーがないタイプで、左後席はスライドドアなので、ちょっと強度が心配であるが・・。

室内は、本当に広い。 天井まで、30cm以上あるだろうか・・・フロント・スクリーンも立っているので、圧迫感がまるでない。

フロントシートもベンチシートなので、軽とは言え、横方向の狭苦しい感じもなく運転できる。

ただ・・助手席に乗ってみると・・ピラーがない関係で、助手席側のシートベルトは、助手席のシート内に格納されており、どうも延びしろが足りないようだ。

私がシートベルトをすると・・・ほとんど出切ってしまい、首が苦しいのである・・。 逆に危険なのじゃないか・・と思えるが・・・なんとかしたい・・・

変速装置はCVTの無段変速の為、変速ショックがなくスムーズに加速してくれる(パジェロミニは、ゴン、という変速ショックがあったのが気になったが。)

ただ、それなりのスピードで走っていて、ブレーキを踏むとCVTが発進の状態(ギアで言う所の1速)に戻るせいなのか、微妙に振動と音が出る・・

マニュアル車のノッキングの小さいのが出ている、という感じに似ている・・・これが少し気になった。

友達の見舞いに行った後は、いつもの「ポップコーン」で「初春のディナー」を食べた。

天然帆立貝のハーブ漬けスモーク ヤーコーン添え うずらの ロースト カシス酒ソース はまぐりのチャウダースープ 真鯛と春野菜のヒノキ包み焼き 朝葱ソース ショウガのグラニテ
鹿肉のポアレ 赤ワインソース 本日の白身魚のフリカッセ フルーツいっぱいシューとイチゴのスープ


うずらのローストが出てきたが、これが美味い。

私は以前、結婚式でうずらのローストを食べたのだが、臭いがきつくて、そんなに美味しいモノではない、という印象をずっと持っており、それ以来、うずらは避けていたのだが、昨日、食べてみて、柔らかいのにしっかりした噛み応えがあり、肉本来の旨みがある。

これは、考えを変えないといけない・・・と。

メインは、私は魚を選んだ。 肉料理は、鹿肉だったので、これも避けた。

以前、うずらと同じように、鹿肉のブルーベリーソース掛けを食べたことがあったが、どうもそのパサパサした肉質に馴染めなかった。

魚はその日、手に入ったモノを使うようで、昨日は「そい」であった。

そいは煮付けにすると美味しいと聞いたことがあったが、まだ食べたことがなかった。

結構、淡泊な味の魚である。

デザートのイチゴソースが秀逸である。 いちごの酸味を生かして作られたソースがよく冷えていて美味しい。

いつも思うのだが、あの金額であれだけのコースを食べさせてくれるのは本当に嬉しい。

3月からの新しいコースも楽しみである。

それ以外に、デジカメに残っていた写真も次いでに、載せてしまう・・・



これは、去年のクリスマスの時の、ポップコーンのクリスマス・ディナーである。

海の幸のアスピックと鴨のロースト フォアグラのソース 七面鳥の胸肉のロースト 温野菜添え
クランベリーとフォンドボー2色ソース
太刀魚 のハーブ焼き 野菜たくさんスープ仕立て 活けオマール海老のバプール オマール海老ソース フランボワーズのグラニテ
ローストビーフ(サーロイン)の洋わさび添え温野菜添え イチゴのムースとチョコレートのムース フルーツ添え


12月某日、横浜中華街で友人と食事。

前菜盛り合わせ ふかひれのスープ 友人Y 北京ダック 春巻き
大根餅 クレープ包み 小龍包とエビ餃子 諸々・・・

To Home!